2004年02月11日
酒と泪と男と女
言わずと知れた河島英吾の名曲。そういえば昨今、亡くなられた。
僕はあんまりカラオケ行かないのだが、この唄だけは何故かバシッと唄える。
忘れてしまいたいことや
どうしようもない寂しさに
包まれたときに男は
酒を飲むのでしょう
飲んで飲んで飲まれて飲んで
飲んで飲みつぶれて 眠るまで飲んで
やがて男は静かに眠るのでしょう
忘れてしまいたいことや
どうしようもない悲しさに
包まれたときに女は
泪みせるのでしょう
泣いて泣いてひとり泣いて
泣いて泣きつかれて 眠るまで泣いて
やがて女は静かに眠るのでしょう
またひとつ女の方が偉く思えてきた
またひとつ男のずるさが見えてきた
俺は男泣きとおすなんて出来ないよ
今夜も酒をあおって眠ってしまうのさ
俺は男泪みせられないもの
飲んで飲んで飲まれて飲んで
飲んで飲みつぶれて眠るまで飲んで
やがて男は静かに眠るのでしょう
うんうん、そやね、って思う。
まあ、でも良いんと違うかな、
お酒は嗜んで飲むもの・・・
なんて何でも無い時は言っているが、なんかあった時は本当潰れるまで飲んで、心を労わってあげたら良い。
別に逃げてるわけじゃないし、そういうことの為にも酒はある。
北海道のクラーク博士に代わって言う。
「少年よ 飲みたいときは好きなだけ飲め」
と。
投稿者 shiba :
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