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2004年04月29日竹内食堂香川県は高松市にこんな名前の食堂がある。通称「タケショク」 今日は昼を取らないまま一時過ぎになってしまったので、久々に訪れてみた。 ふと女の子に目をやるとまだ「焼肉大」と格闘していた。「ガンバレ!」という無言のエールを送りつつ店を後にした。 車に乗り込みしばらく走っていると微かな胃のもたれを感じた。そしてふと思った。 あの子は完食出来たのであろうか。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2004年04月25日「少林サッカー」「少林サッカー」という映画が先日テレビ放送でやっていた。正直面白かった。 僕は結構、香港映画の独特の味のある面白さが好きだ。 餅は餅屋というではないか。 ハリウッドは、SF作品が絶品。 最近、日本も映画に力を入れている様に思う。 と言いながら、この図式に全く当てはまらない素晴らしき映画も数多にある。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2004年04月22日猫又「猫は三十年生きると人語を話す。」 うちの親父は、その祖父の話を時々する。つまり僕の曽祖父の話である。 曽祖父の名前は「新之丞」(しんのじょう)という。 この、新之丞さんに纏わる話は多々あって、今回の「猫又」の話も氷山の一角に過ぎない。韓国の山奥で虎を殴り殺したとか、若い頃モテすぎて嫁さんを選ぶ時籤引きできめたとか・・・。嘘っぽすぎて面白いのだが、真顔で語る我が親父はもっと面白い。 新之丞さんは今でも我が親戚の法事でシルクハットでビシッと決めた写真で登場する。 話はこうである。 実を言うと僕はこの話中学生位まで信じていた。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2004年04月21日青空スケッチ先日、絵描きのYさんと、奈良県の月ヶ瀬村に行ってきた。 正直、僕は絵が下手である。 Yさんには色々教えて貰ったり、似顔絵描いてとお願いしたり、なんだか迷惑を掛けたように思う。この人は物静かなような、明るいようなちょっと変わった人だが、不思議とずっと一緒に居ても疲れない僕の数少ない波長の合う人の一人だと思う。 Yさんが僕の似顔絵を描いてくれた。やっぱり上手だなと思った。 いずれにしろスケッチはなかなか楽しいので、これからもいろいろ描いてみようと思った。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2004年04月17日99luftballonsNENAの一回きり流行った曲。僕の知るところではPopsで世界的HITしたドイツ語の曲は、この曲くらいである。 久しぶりに帰った実家は、記憶の中のそれよりも、私の瞳にはいくらか小さく映った。久々に帰ったものの、まるで他人の生活に潜り込んだような気がせずともなしにぼんやりしていた。当然、それぞれ家族は家族であるのには変わりなく、暖かく受け入れてくれたことには感謝したい。
ふと、元々、私の部屋として存在していた物置小屋に足を踏み入れる。埃と畳の匂いにやさしく包まれる。懐かしい匂いだ。何故か物置小屋に化しているにもかかわらず、僕の持ち物が雑然と部屋の四方に横たわっていた。それを見たとき、私は驚愕した。そしてわかった。全くレイアウトの変わらぬ部屋。そうなのである。元々の部屋に、一つ一つと荷物が運び込まれ、いつのまにか倉庫と化してしまったのであろう。
ふと部屋の隅の棚に目を向けると、古いレコード盤が埃にまみれていた。 -------------------------------------------------------------------------------- ☆99 Luftballons
幾分か年老いた母の声にはっとして レコードの針を慌てて上げる。
階下へと続く細くて急で暗い階段。 その先には微かな光が差していた。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2004年04月13日ソイレント・グリーン70年代のアメリカ映画である。 基本的に僕はSF映画が好きだ。SFといっても、スタートレックとかスターウォーズとかの類はむしろ嫌いで、猿の惑星とか、この映画とかの類の、密度の高い少々重ためなストーリーの作を愛する。 この頃のSF作品にはかなりの確立でチャールトン・ヘストンが登場する。この人、凄く日本人受けの良い顔立ちなのであろう。正義感のある、二枚目俳優。この映画もまた彼が主演を演じていた。 ソイレント・グリーンとは近未来の食べ物の名前である。 この頃の映画って凄く良いと思う。 猿の惑星のエンディングなんて、素晴らしく良いと思う。 時代の流れとともに、映画も複雑なストーリー展開にせねばならぬことも否めない。要するにネタ切れなのである。 しかし、そんな中でも素晴らしい作品を世に送り出していく才能の持ち主が数多に居ることは確かである。そういう素晴らしい芸術家には敬意を表したい。 そんな風に思う今日この頃。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2004年04月11日牛窓岡山県にある町。 当初一緒に行く予定だった人がキャンセルになり、誰かお連れは居ないかなと探すも、皆忙しかったようだ。 駅から散々歩いてバスに乗り、牛窓到着。※歩ききろうと思ったがバスの誘惑に負けた。 古い民家の立ち並ぶ港町だった。 昼過ぎに名物「えびめし」なるものを食べたが、さほど美味くなかった。大盛りを頼んで後悔した。 この町は夕闇に溶けつつある時、最高の美しさをはなっていた。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2004年04月05日健康診断基本的に病院は好きではない。 微妙な照明の暗さと黄ばんだ白い壁、薬品の匂い、死臭。 そこで提案したい。 いろいろあるが物理的に無理そうなので、提案しても仕方無いか・・・。 今日は凄く吃驚した。最後の診察で胸の音を聴きながら医者が言った。 良い音??実を言うと医者に言われるのはこれで二回目である。 しかし、血がドロドロらしい。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2004年04月01日兎最近妙に兎に惹かれる。 金井美恵子の小説で、随分前に書かれたものであるが、ずばり「兎」という小説がある。 これらの作品はREVIEWなんか書いてはいけないのだと思う。 小説の冒頭 一つだけ言えるとすれば、物語を順序建ててしか読もうとしない人にはただの駄作かもしれない。しかし、大枠で全体を読む人には、初めてこの作品の良さがわかるのであると思う。うまく言えないがそう思う。 先日、野生の兎が繁殖している某島を探検してみた。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
