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2004年04月25日

「少林サッカー」

「少林サッカー」という映画が先日テレビ放送でやっていた。正直面白かった。
僕はこの映画何となくは気になっていたが、わざわざ映画館まで足を運ぶこともないだろうと思って、今までそのままにしていた。

僕は結構、香港映画の独特の味のある面白さが好きだ。
ミスター・ブーとか、本当に面白いと思う。
僕の独断で思うところであるが、面白い映画を作らせたら香港映画は世界一であると思う。
ハリウッドのコメディなんて足元にも及ばない。

餅は餅屋というではないか。

ハリウッドは、SF作品が絶品。
香港はコメディ(B級映画)とカンフー作品が絶品。
フランスは人間ドラマ作品が絶品。
日本は・・・

最近、日本も映画に力を入れている様に思う。
しかし、普通に面白い作品は往々にしてあるが、断然素晴らしい作品が少ないこと。
僕の思う間違いなく世界一を取れる日本映画のジャンルは、アニメとヤクザ映画である。
アニメの繊細なタッチは幽玄の心を持つ日本人の得意とするところであろうし、ヤクザ映画の独特さは海外から見た日本人の奇抜さを突出させている。

と言いながら、この図式に全く当てはまらない素晴らしき映画も数多にある。
素晴らしき映画に出会った日の、瑞々しい感動を忘れたくないものである。

投稿者 shiba :

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