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2004年05月31日くじら夏といえば「くじら」だ。 今日は、仕事の帰りに市場があったのでぶらぶらしていると、魚屋の奥さんにやたらと口説かれ、くじらを買ってしまった。所謂さらしくじらというやつである。 飲みかけの焼酎「せいら」と共に味わう。 くじらのほうは、酢味噌がなんだか安っぽかったが、それなりにいけた。 くじらは最近なんだか高級食材と化していて、時折吃驚する。 あのときは、やっぱり鰹と鯖とのれそれを食べて、くじらを食べた。 そうそう、くじらのベーコンがあって、なんだか懐かしくなって食べたのを覚えている。 結局・・・何度も言うが相当高くついた。 くじらが高級食と化してしまったのは、紛れも無くワシントン条約のせいだ。 しかし、ふと思う。 しかしながらくじらが居なくなるのも寂しいし、なんだか矛盾した気持ちになる・・・。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2004年05月29日携帯電話会社で使っている携帯が終にグレードアップした。 元々使っていた会社から支給された二代目の携帯(写真上)は相当古い。液晶が白黒で音も三和音。人前で電話していると必然的に「古っ!」と言われる。そんな二代目も終に役目を終えた。 今度の携帯(写真下)は、液晶もカラーで、何和音かわからないが音も凄く綺麗で、カメラも付いている。携帯も成長したものだ。三代目はなかなか使い良さそう。折りたたみなのが良い。 電話が掛かってくると結構吃驚するのが、音が凄く綺麗に鳴り過ぎるので、仕事モードに切り替わらない点。今まで仕事の電話は三和音の「G線上のアリア」が鳴っていたので。 まあ、そのうち慣れるだろう。 今日携帯のメモリを新しい形態に移行させてきた。338件もメモリが埋まっていたのには吃驚した。 携帯電話は便利なようで、不便だ。こと仕事に関しては。ふとそんなふうに思った。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2004年05月24日FULL HOUSEウェス・モンゴメリの名曲。 三拍子のシャッフル感の気持ち良いリズムと哀愁の漂う美しい旋律がたまらない。 僕は20歳の時、この曲に出会った。まだ学生の頃で、京都のバーでバイトをしていた。バーといっても、小ぎれいな女の子を連れて行くようなバーではない。それはもう場末の雰囲気漂う三番バッターのバーだったが、不思議と客層は良かった。 ここで、この曲に出会う。ジャズのレコードが数え切れないほど立ち並ぶその中で、面接の時BGMに流れていたのがこの曲だった。 面接の帰り道、CDを買って何度も聴いたのを覚えている。 この曲は今でも色褪せなく何度聴いても飽きない曲である。 マスターは他界して、あの店も無くなってしまった。かつて夜中の一時くらいに「フルハウス」となったあの店のことを懐かしく思う・・・。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2004年05月18日帯電体質帯電体質と言うのは、体に電気が溜まりやすい体質のことである。つまり静電気とかバチバチやりやすい人である。僕は凄く帯電しやすく、冬場などは車から降りてドアに触れるだけで火花が散る。 暖かい季節はそうは起こらないのであるが、やっぱり電気が流れているものの近くにしばらく居るとか、何かそれを誘発するべき行動をとるとやっぱりバチッとくる。 色々なことを考えてみると、ちょっと怖くなることもある。 不思議なことに人間同士でもこれは起こる。 先日、飲み屋で友人とひょんなことからこの話になった。 意外とこういうことが頻繁に起こっていたりする事実を知らない人が多いかもしれない。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2004年05月16日蘇州夜曲僕はこの曲がとても好きで、聴いているとなんだか不思議と気分が和む。 花をうかべて 流れる水の 髪に飾ろか 接吻しよか 「水」「春」「柳」「桃」「月」・・・。 なんだか水墨画の世界に迷い込んだかのような奇妙な気分がする。 西條八十は蘇州に思いを馳せて優美なこの詩を書いたのであろうか? 多分、戦争中の時代背景のなかちょっぴり切なく悲しい恋の別れを詠んだものであると思うが、こんな風に優しく甘い恋がしたいものである。 そんな今日は「蘇州夜曲」 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2004年05月08日旅終えてよりB面の夏休みゴールデンウィークも終焉を遂げてふと振り返ってみると、ノンビリと過ごすことが出来たと思う。 ふと学生の頃を思い出す。学生の頃は夏休み、冬休み、春休みとともかく休みが多い。 長い長い旅から帰って来ると、旅先での出来事・出会い・見たもの・聞いたもの・感じたもの・・・それはもう様々な回想に耽る。そして、何かを成し遂げたような不思議な安堵感に浸る。
学生は金は無いが、時間はある。今、僕は金は無くてもいいから時間が欲しい。 なかなか難しい。要するにコーヒーとクリープ、酒と肴の様な絶妙な関係なのであろう。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
