opera

四宮葉の日々の雑記です。

Rati.info

Kanon
廃墟探索
廃墟写真空宙庭園
Opera
写真検索エンジンフォトナビ
神社・祭り
戦争と平和

Infomation

広告
広告
広告

ホームページ制作
Sign-ため息
月下美人
男組考
arabesque
男組考
arabesque
写真S
人物写真S
写真モデルS
風景写真S
写真素材S
写真現像S
写真撮影S
コスプレ写真S
ネットアイドルS

« 帯電体質 | FULL HOUSE | 携帯電話 »

2004年05月24日

FULL HOUSE

ウェス・モンゴメリの名曲。
この曲を聞いて僕はジャズが好きになった。

三拍子のシャッフル感の気持ち良いリズムと哀愁の漂う美しい旋律がたまらない。

僕は20歳の時、この曲に出会った。まだ学生の頃で、京都のバーでバイトをしていた。バーといっても、小ぎれいな女の子を連れて行くようなバーではない。それはもう場末の雰囲気漂う三番バッターのバーだったが、不思議と客層は良かった。
※三番バッターとは、ハシゴして三軒目位に訪れる客がメインの店という意味。

ここで、この曲に出会う。ジャズのレコードが数え切れないほど立ち並ぶその中で、面接の時BGMに流れていたのがこの曲だった。
この店の話はまたにすることにしよう。

面接の帰り道、CDを買って何度も聴いたのを覚えている。
このアルバムはライブのCDで、ところどころ演奏者の唸り声や、観客の熱狂的な歓声がエッセンスとなって、物凄いグルーヴを感じる。
フルハウスというのは満員という意味。ポーカーのそれではないし、アメリカのコメディのそれでもない。ライブハウスが満員になったことからこの曲名となったという。

この曲は今でも色褪せなく何度聴いても飽きない曲である。

マスターは他界して、あの店も無くなってしまった。かつて夜中の一時くらいに「フルハウス」となったあの店のことを懐かしく思う・・・。

投稿者 shiba :

コメント

コメントしてください




保存しますか?