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2004年06月30日精霊流し誰もが知ってるグレープの名曲。 精霊流しとは、長崎の伝統儀式のことで、京都や奈良の大文字焼きなどと同じくしてお盆に行われ夏の風物詩として有名。 物悲しく優美なメロディがぐっとくる名曲中の名曲。 --------------------------------------------------------
この曲は歌詞が限りなく日本的情緒が漂っていて、とても好きである。 多分恋人を失った若い女性。突然死ではなく、病気か何かで予め覚悟していた死の訪れというのは歌詞から読み取れる。 浴衣・線香花火・精霊流し・くすり指・着物・浅葱色・・・ 僕は実を言うと夏は苦手な季節ではあるが、日本の夏って良いなと思う。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2004年06月24日ZIPPOお馴染みZIPPO社製のオイルライター。 と言うわけで、ZIPPOのお話。 僕はZIPPOマニアでも何でもないのであるが、ZIPPOがらみの世間に蔓延る謎の噂について田原総一郎のように斬ってみようかと。 ZIPPOの底面に書いてある英数字について、こんな風に言う人がいる。 「この英数字はね、開けた時の音の綺麗さを表してるんですよ。」 すかさず返す。 「いや、それは違うんじゃあないですか???」
僕はこの辺りしか知らないが、マニアに言わせると、もっとあるのであろう。 でも、斬りたい時には斬れば良いのではないであろうか。 斬られるのも人間、斬るのも人間。 最近そういう風に思う。 投稿者 shiba : | コメント (2) |
2004年06月22日オオシロカラカサタケ香川県というところは、まるで娯楽のない土地である。 只、割とのんびり過ごせるので、色々と探検するのが自分なりの娯楽となっている。 オオシロカラカサタケ?? なにやらデンジャラスな香りの漂うこの看板。 ・・・食うやついるのだろうか? よく見ると、これは国土交通省からの通達であるらしい。(写真矢印部) まるで、指名手配犯のように堂々と看板に写っているオオシロカラカサタケは、 野に生息するキノコを素人判断で食うのはとても怖いと思った。 投稿者 shiba : | コメント (2) |
2004年06月20日Don't Worry, Be Happy!ボビー・マクファーレンの名曲。 このおっさん誰だ?? と思った人も多いかもしれないが、この歌を聴いてみるとピンとくるはず。 この人は凄い声域の持ち主で、一番吃驚するのは、この曲は楽器の類を一つも使用していないのである。 最近チョッと流行ったアカペラであるが、やってることは同じ。 レゲエ畑の人だと思うが、このキャッチーなメロディがなんだか日本人の心を刺激する。 と、言いながら、 投稿者 shiba : | コメント (1) |
2004年06月17日PEACE超が付くほどマイナーかもしれないが、僕はこの曲がとても好きである。 -------------------------------------------------------- ゴダールの映画って 難しくて嫌い 君の部屋のTVで 哀しいくらいに 憶えているよ 学生のアジテーション 機動隊の盾が 青春 明るく暗い やわらかなシャドウ 瞳閉じれば 僕はこのPEACEという煙草を愛煙している。 この煙草美味しい。 それだけ。 僕の場合、無ければ自動的にハイライトかホープになる。 洋モクはどうしても駄目だ。 まあ、それはそれで良いとしよう。 しかしながら、この70年代という時代はなんだか好きである。 今ほど平和ボケしていなくて、素敵ではないか。 今の人間以外の生物はもっと過酷な競争により古代より進化してきた。 投稿者 shiba : | コメント (2) |
音信家に帰ってみると一通の分厚い手紙がポストに入っていた。 差出人は見覚えの無い名前。長崎からだった。 一通り読んで何となくわかった。 実に6年ぶりの音信だった。 学生の頃、僕は旅をしていた。 一人でなんとなく旅に出て、 それは良い出会い、悪い出会い、色々なことがあったが、 手紙には思い出と化した当時の回想文と、近況報告がびっしりと7枚の紙に記されていた。至極当たり障りの無い内容だったのでこの差出人を断定するには少々時間が掛かったが、読み返す内にわかった。理解した途端、走馬灯の様にこの人と過ごした時間が脳裏を巡る。 しかし、一か月程の月日を、この人と同じ夜を迎え同じ朝を過ごしたということは事実であり、それは過ぎ去りし日々の蜜月であり、淡い思い出でもあった。 最後に一言こう書かれてあった。 「○月×日に結婚します。」 良い意味でこの人は胸に残る独身時代の出来事に線引きしたかったのかもしれない。 ふと、記憶の中のパンドラの箱の鍵というか箍が外れそうになるのを感じたがじっと抑える。 僕は何故か昔から、人に良く相談される性質なのであるが、決まって言うのは 先に述べたことと矛盾しているかもしれないが、人間はどうでも良くない記憶を忘れることなんて出来ないのであると思う。 もしかしたら完全に忘却できる人もいるかもしれないし、僕と同じくそういう記憶の保管庫を持っている人もいるだろうし、まったく持ち合わせていない人もいるだろう。 また、人によって出来事に対する記憶の程度は違うので、はっきり言って他人にはわからない。 判断するのは最終的に自分であるし、他人のアドバイスのままに進めるも善し、自分の思うがままに進めるも善しで、答えなんかどこにも無いのである。 僕はなんだか書きたくなったので書いた。 既に終わりを告げてから正に相当の月日が流れ、自分自身、忘れていたと思っていたことがふうっと舞い戻ることもあるのだな、と不思議に思う。なんだかセンチな気分になることもあるのである。 思い出というのは、或る意味良い所と、然程悪くない所のみを切り取って変える素晴らしく合理的な機能というか言い回しである。 多分明日にはいつものように朝が来て、一日が始まるのであろう。明日いつものように始まらなければ明後日には多分来るだろう。 水戸黄門が言うように 兎も角も、手紙の文章が幸せそうだったので良かった。 前を向いていれば割りと良い事があるものなのである。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2004年06月16日京都慕情「京都を題材にした歌」を代表する歌謡曲と言っても過言ではない曲。 遠い日の愛の残り火が 苦しめないで 「遠い日の愛の残り火が燃えて嵐山」 帰ってきたら今日はなんだかブルー。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2004年06月13日しろくま僕は酒飲みの割には、意外と甘いものもいける口だったりする。 実を言うと、僕はアイスがとても好きで、今まで食べたアイスのベスト③は… ①551フルーツ味。 である。個々の説明についてはまたの機会としよう… しろくまは練乳ベースのミルクアイスにあずきやフルーツなどが散りばめられた美しきアイス。 も少し甘さ控え目だと尚良いのだが・・・。 投稿者 shiba : | コメント (4) |
2004年06月09日幽霊子育飴知る人ぞ知る「京都銘菓」である。 江戸時代、とある夫婦を土中に葬った後、数日経つとその墓の下で産声がする。 この飴は結構高級品で、一袋500円もする。 四条界隈でいつも車を駐車するマイ無料駐車プレイス(←秘密)の近くにあるので前から知っていたが、買うのは初めてである。 多分、封を切らぬまま忘れそうである。 素朴な疑問であるが、飴って腐るのであろうか?? 投稿者 shiba : | コメント (2) |
2004年06月07日恋におちて~Fall In Love~小林明子の名曲。俗に言う「金妻」の主題歌である。 日本語と英語が半々に折衷しているのであるが不思議に If my wishes can be true Darling, I need you どうしても Darling, you love me 今すぐに Don't you remember when you were here I'm just a woman falling love 甘い甘い恋の日々。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
