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2004年06月09日

幽霊子育飴

知る人ぞ知る「京都銘菓」である。
かなりB級な香りの漂う名前であるが、由来はこうである。

江戸時代、とある夫婦を土中に葬った後、数日経つとその墓の下で産声がする。
掘り返してみるとその妻の子が生きていたという。
その当時、夜な夜な飴を買いに来る女が居たが、
その子が掘り出されるとぱったりと来なくなったという。
つまり、幽霊がその飴で子を育てたということ。

この飴は結構高級品で、一袋500円もする。
ゴロゴロと適当な大きさに切られたその飴は、
口に含むと「上品なカンロ飴」といった感の、なにやら懐かしい味がした。

四条界隈でいつも車を駐車するマイ無料駐車プレイス(←秘密)の近くにあるので前から知っていたが、買うのは初めてである。
二袋買い、親に一袋あげて残りは持って帰ってきた。

多分、封を切らぬまま忘れそうである。

素朴な疑問であるが、飴って腐るのであろうか??

投稿者 shiba :

コメント

この飴一回だけ食べたことありますっ。 普通においしいかな~なんて思ったのですけど。田舎めかしい味がしたような…(笑) う~ん、飴は腐ると思うのですが…(笑) 夏に近づくにつれ、溶けやすくなると思うので注意ですね!べたついて袋から出せないなんてなったら大変ですよ~><

投稿者 AI : 2004年10月20日 15:56

おお・・・ さすがお目が高い。 子育て飴は京都銘菓と言うとおり由緒正しき美味しい飴なのですよ。 あ、飴はとある方に譲渡することにしました。だから大丈夫!!!

投稿者 しば : 2004年10月20日 15:58

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