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2004年07月29日

夢芝居

恋のからくり夢芝居
台詞ひとつ忘れもしない
誰のすじがき花舞台
行く先の影は見えない
男と女あやつりつられ
細い絆の糸引きひかれ
けいこ不足を幕は待たない
恋はいつでも初舞台

恋は怪しい夢芝居
たぎる思いおさえられない
化粧衣装の花舞台
かい間見る素顔可愛い
男と女 あやつりつられ
心の鏡のぞきのぞかれ
こなしきれない涙と笑い
恋はいつでも初舞台

男と女あやつりつられ
対のあげはの誘い誘われ
心はらはら舞う夢芝居
恋はいつでも初舞台  
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梅沢登美男の名曲です。
というより、小椋佳か。

いや、なんだかとてもセクシーな曲ですねえ。

これって、何かの時代劇でかかっていた。
遠山の金さんやったかな?
何やったやろうか・・・。

夢芝居って、なんて素敵な言葉なんだろう。

夢のような芝居なのか
夢の中の芝居なのか
芝居のような夢なのか

うーむ・・・。

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2004年07月23日

街の灯

僕の大好きなチャップリンの映画。

高速バスで四国から関西へ移動中である。淡路島を抜けるとそこは本州。三宮の夜景はとても綺麗だ。ふとこの映画のことを思い出す。

ちょっと切ない恋の物語。盲目の花売り娘に寄せる三枚目の真摯な想いが伝わってくる。
バックに流れるバンドネオンの音色もゴージャスなようで、哀愁ある響きがする。

チャップリンは完璧主義者だったと聞く。決して妥協を許さないスタンスは、この作品の完成度を見れば明らかである。

蘊蓄はどうでも良いとして、この映画本当に好きだ。それだけ。

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2004年07月22日

ひばり食堂

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高知道に、「大豊」というインターがある。インター降りて二つ曲がるとこの食堂が現れる。すごーく怪しい。「ひばり会館」とか書いてある。でも、ちょっと場末な感じがたまらなく好き。

ここって、何が凄いのかと言うと、ズバリ大盛りの店。
写真は「カツ丼の大」。

ここは標準と、大盛り、倍盛りというのが選べる。

倍盛りって何だ?

と思うが、この大盛りを目にすると、割と大食漢な僕もちょっと引き気味。チャレンジするのが怖い。多分、凄いことになるのでしょうな・・・。

ここは丼モノがオススメ。

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2004年07月20日

十円寿司

愛媛県の今治にあるお寿司やさん。
昨日、帰りに寄ってみたのであるが、閉まっていた。

半年ほど前にこの店に初めて行った。
この店は寿司が本当に一貫10円。
25貫皿に盛られて250円。
当然小さいですけどね。

前に行った時は、店の主人に語られて、小一時間ほど、飲食後話に付き合ったのを思い出した。

十円寿司の大きさの話から、電車のレールの太さの話やら、とにかく焼酎片手に良く話す主人だった。

寿司自体は、ちょっぴりウェットな酢飯だったがそれなりに美味かったように思う。
なんだか立ち食いの場末の寿司屋のような風情で、なかなか趣があった。

また行ってみたいなと思う。
昨日は残念だったが。

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2004年07月19日

休日は昼酒に限る。(In松山)

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今日はLEiyAちゃんと松山で廃墟探索したり写真撮ったり、遊んできました。
最近は妙に暇なので、出来る限り、行動的に過ごそうと心がけている。

LEiyAちゃんとちゃんはハイライトを愛煙しているちょっと変わった子であるが、妙に気が合う不思議な子である。

しかし、暑かった。

道後をのんびり散策した。ネオン坂の情緒あるさびれ具合や、純和風建築の廃墟の風情を楽しんでいるともう汗だくになった。

いや、本当に暑かった。

と言うわけでPM1:00昼酒スタート。
道後温泉のすぐ隣にある地ビールレストランにて。

いやあ、スタウトもアルトもケルシュも最高でした。
一番初めにやったスタウトが一番美味かった。
味で順当にいくとアルトが一番美味かったと感じたが、喉の渇きを潤す最初の一口が一番美味いのは基本である。例えダイエーの100円発泡酒でも、これは然りである。
やっぱり美味しいビールを飲むには汗をかかなくてはならない。
これは鉄則である。

車で来ていたのと、その後の予定との兼ね合いで、一杯だけのつもりであったが、結局三種類のビールを制覇してしまった。一応最初の一杯のみジョッキで、あとはグラスにして抑えておいた。

何が大変だったかというと、その店出ようにも、しっかり空気調和の利いた心地の良い店内と炎天下の屋外との温度差が腰を重くするのである。
そろそろ行こうか。と言ってから煙草を5本位吸ったような気がする。煙草が無くなってLEiyAちゃんのハイライトを吸うとクラッときた。さすが労働者煙草だ。
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外に出た瞬間、汗が吹き出る。
いや、善しとせねば。
これで今夜のビールも美味いのだ。

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2004年07月18日

休日は昼酒に限る。IN 香川

いや、絶対そうなんです。
明るい時に飲むのが一番うまいのです。

屋外でバーベキューとかだと更に健康的で良いのであるが、最近はどうも暑さに弱くていけない。

今日は十二時に待ち合わせることにした。

なんだか朝早くに目覚めて、暇だったのでパチンコして待っていたのであるが、驚いたことにガンガン出るではないか。
積重なるドル箱。近づいてくる時間。

一度波は収まったのであるが、第二波が・・・。
結局待ち合わせを一時間延ばしてもらった。

昼に飲むと言えば焼肉か寿司か中華になる。
こっちは田舎ゆえに、気の利いた場末の酒場も無い。
よって必然的にそうなる。

今日はやたらに羽振りが良かった。
全部特上。
ニ時間ほどやって、さくっと帰ってきた。

帰りに買った森伊蔵をやりながら、のんびりパソコンしたり、優雅に過ごせたような気がする。

この森伊蔵というのは、言うほど(その値段ほど)うまいとは思わないのであるが、高級酒独特の端麗な味わいではある。

まあ、なんとなく豪遊したかったのである。
男の遊びをしにいく気分でも無かったので家でのんびり酒の続きをやったまでのこと。

こういうふってわいた様な金は使うに限る。
持ってても碌なことが無いのが常である。

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2004年07月17日

夜須の可動橋


奈半利から高知市内に向けて55号線を引き返していると、左手に妙なものが。

道路が立ってる?

近くに行ってみると、なるほど、これは可動橋らしい。
船が通る時開くという、アレである。

結構近くで見ると圧巻。

正式名称は手結港可動橋というらしい。

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2004年07月16日

奈半利の夏。

朝一番に高松を出発。高知県安芸郡奈半利町。すんごいとこです。ほとんど室戸岬。
今からクレームで怒られに行くのである。

怒られる為だけに、南国ICまで高速飛ばして1時間半。そこから更に一時間あまり。

7時に出たら10時前に着いた。一時間も早く着いたので、喫茶店でのんびりすることに。

車を降りると異常な暑さ。海の反射光が凄まじい・・・。
海辺の喫茶店は中年の女性が一人で切り盛りしているようで、在席していた小一時間の間、客は僕一人だった。
なんだか親切な人だった。モーニングのゆで卵を剥くのに手間取っていると、剥いたやつを持ってきてくれたり、何故か梅昆布茶を出してくれたり。

梅昆布茶を飲んだら憂鬱な気持ちも少し和らいだ。

奈半利に行った際は是非寄りたい店である。

では一首。

誰ぞ知る安芸の奈半利の道端に寂しく朽ちた紫陽花のはな

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2004年07月12日

恋とセックスとの境界線

なんだか失恋した。
大阪に居る意中の人に会う為だけに高速を二時間あまり飛ばして会いに行く。
そして儚く散った。

なんだか無性に寂しくなって、
久しぶりに昔の彼女に会ってみたりする。
お酒を飲んでイロイロ話しているうちにそうなった。
どうも、その時のお互いの恋愛状況が似たようなものだったようである。

愛の無いセックスをただ貪って、互いの傷を舐めあう。
なんだかね・・・。
好きでは無いのです。お互いに。
かといって、かつては好きだった人であるのは事実であるし、幾許かの時を共に共有したのも事実である。まるっきりワンナイトラヴでもない。
深夜の妙な時間にお別れして、帰った来たら朝だった。

あの人には、いつかどこかでまた会うように思います。

あかねさす空の向こうのあの人の見ている空は金色の空

なんて一首詠んでみた。

あの人と言うのが、フラれた人のことなのか、傷を舐めあった人のことなのかよくわからないままに・・・。

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2004年07月04日

ドラフト・ギネス

これこれ。
これ大好きである。
ギネスといえばアイルランドの黒ビールであるが、バーとか行くと大体置いてあるそれである。

この、缶ビールは普通に売っている各メーカーの缶ビールと一線を画している。
というのは、このビールは独自の技術で泡立ちが実にクリーミィ。
お店でドラフターから注いだ生ビールのような感覚である。

ギネスについての詳細はこのページに載っている。
http://www.sapporo-guinness.co.jp/

さて、僕は黒ビールが大好きである。
夏の暑い盛りにジョッキでいくと最高である。

僕はチョッと前、大阪の難波で働いていたことがあって、仕事帰りに良く飲みに行ったのであるが、
虹の街に「鳥○巣」という串揚げ屋があって、しょっちゅう行っていたのを思い出す。
串揚げに黒ビールは最高である。その店でお気に入りだったのが「きす」の串揚げ。
そればっかり食べていたような気がする。とにかく、油モノ食べる時は黒ビール。

で、このドラフト・ギネス、たまに買って飲む。
何故たまにかというと、このビール高いのである。
普通の缶ビールなら二本買えるし、発泡酒なら3本買えるだろう。
何となく高級なイメージがあって、なかなか買わなかったりする。

まあ、ともかくも、今宵はギネス。まだ宵になってないけれど、ともかくギネス・・・

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