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2004年08月30日

耳のこと

何となく書いた耳の病気のことについて。
この三日間、大阪で過ごしていたのですが、携帯電話に「大丈夫?」とメール入れてくださった方、PCにメールくださった方、嬉しかったです。ありがとう。
現状はとりあえずはマシになってきています。相変わらずの妙な耳鳴りはそのままですが、聴力は回復しました。
正直なところ、病院行くまでは滅入ってました。音がうまく聞こえないということが、あんなに辛いとは思ってもみなかったのです。
まあ、とりあえずは治ってきてるので、根気良く薬飲んで頑張ります。
心配してくださった皆さま、ご心配なく。どうもありがとうございました。

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2004年08月28日

おやじの海

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海はぁ~よぉぉ~…

そーいえば今年は海に行っていない。家の近くに海はあるのだが。

***

海はヨー 海はヨー
でっかい海はヨー
俺を育てた おやじの海だ
沖で苦労の シラガも増えて
汐のにおいが 肌身にしみた
そんなおやじが いとおしい


今はヨー 今はヨー
静かな海もヨー
一度荒れたら 岩をも砕く
しぶき立ち込め 打ち寄す波に
右に天蚕糸を 左で櫓こぎ
つらい漁師に たえて来た


空のヨー 空のヨー
入道雲がヨー
どこか似ている おやじの顔に
つらい時には 入道雲を
じっとにらんで おやじの苦労
想い出しては たえて行く

***

この「おやじの海」という曲、ど演歌なのだが、なんか好き。

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シンボルタワー

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高松の駅前にそびえ立つタワー。
サンポートとか色々呼び方があるが正式名称はよくわからない。

夜とても綺麗。
ちょっとした小庭のような感じがした。
僕は、このぼんやり光る椅子がお気に入りだったりする。

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2004年08月21日

旨玉

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今日はなんだか予定無くなったので夕方少しパチンコ。とりあえず負けを取り返したとこでケリを付ける。帰ろうと思ったら会社の女の子に会った。
ボロ勝ちしたらしい。やたらに機嫌の良い彼女にパチンコ屋の隣のコンビニでジュースとお菓子を奢って貰う。
「これ、美味しいんですよ。」
と言ってくれたお菓子がコレ。駐車場で20分位話して帰ってきた。

早速食べてみる。
食べたことない味だ。割と美味しい。すごく味が濃い。少々甘味が効いててくどいし調味料臭いが、スナック菓子だから仕方ない。

でも、酒のつまみに良いかも。

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2004年08月20日

最近、右耳がうまく聞こえない。ある朝目覚めたらこうなっていた。なんだか音がぼやけるというか反響するというか妙な感覚なのである。人の声が高音寄りに上ずったように聞こえる。自分が話している声も。右と左と聞こえ方が違うので気味が悪いのである。だんだん参ってきて病院に行ってみることにした。

病院に行ってみると突発性低音傷害という病気らしい。僕は発症から一週間あまり経ってから病院に行ったのであるが、先生から相当怒られた。耳の病気はほっておくと手遅れになることが多いらしい。今後はおかしいと思ったらすぐ来てくれと真面目な顔で言われた。なかなかしっかりした先生だった。

お盆前から真面目に薬を飲んでいる。だいぶマシになってきたのであるが、完治するのは暇が要りそう。

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2004年08月17日

抹茶カルピス

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朝5時に起きて一仕事終えて帰って来る。9時からまた仕事だが微妙な時間。二度寝すると危険。

喉が渇いたな、と思ったらコイツが売っていた。
とてもジャンクな香り漂っていたので思わず買ってみた。

なかなかイケたりする。しかしこれは好き嫌い別れる味だろう。僕は案外好きかもしれない。抹茶のまったりした渋味とカルピスの酸味が混然一体となっている。

カルピス株式会社もなかなか冒険したな、と思う。多分企画室みたいなのがあって、ちょっぴりアウトローなグループが開発したのだろう。

なんとなく秋頃にはこの商品は無くなっているような気がする・・・。

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2004年08月15日

Blue Velvet

21時30分、姫路。
岡山行きの電車を待っていた。
お盆の帰省ラッシュの折、便利な手段を選択することが出来ず、電車で移動せねばならなくなったのが少々気だるい。段取りが悪かった。

プラットホームで煙草を吹かしていると、遠くに聴こえてくるこの曲にハッとする。駅に隣接するビルの上のビアホールか何かで演奏しているようであった。

なんだか今夜はとても涼しい。この曲はムーディーというか、ゴージャスというか、とりあえず夜の曲。なんとも綺麗なメロディで、イントロから脳をぐっと刺激する名曲だと思う。
同名の映画の主題歌だったが、映画自体はちょっぴり強烈。

電車が来るまでの束の間ではあったが、甘い夢を見たような良い気分になれた。

真夏の夜の甘い夢。

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2004年08月01日

山崎ハコ 「呪い」

伝説のフォークシンガー??
この人のことを知ったのは学生の頃のこと。

なんだかあの頃は妙に70年代ブームだったりして、女の子はパンタロン(ベルボトムのことね)履きだしたり、ミニスカート履きだしたりしてきた妙な時代だった。
同時に、レコードとか、貧乏旅行とか流行った世代でもある。
CD全盛期なのに。

その頃は学生特有の暇さを持て余していて、友人宅や彼女宅を渡り歩く住所不定な季節であり、それでも疲れを知らない青春と呼べるに相応しい記憶の一片である。

K君の家で飲んだりしていた時、おもむろに彼が取り出したレコードがそれだった。


流れ出る「呪い」という歌。
酔いが一気に醒めた・・・。
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こんこん、こんこん、釘をさす
こんこん、こんこん、釘をさす
畳が下から笑ってる
こんこん、こんこん、釘をさす
ワラの人形、釘をさす
自分の胸が痛くなる

こんこん、こんこん、釘をさす
歌いながら、釘をさす
くぎを覚えろ、覚えろこの歌を

こんこん、こんこん、釘をさす
亡くなるまでは、釘をさす
涙ポトリと、またくぎになる

こんこん、こんこん、釘をさす
ワラの人形、血をながす
泣いてるように、いったい誰の血

こんこん、こんこん、釘をさす
あたしいつまで、釘をさす
誰がこうした、恨んで、釘をさす

あたしを、こうした、恨んで、首をさす

こんこん、こんこん、釘をさす
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レコード特有のノイズ音の中から、いきなり、コンコンコン・・・とやられる。
僕が今まで耳にした歌の中で、一番衝撃的だった歌がコレ。

初めて聴いたあの日を忘れない。

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