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2004年09月28日

酒と薔薇の日々に決別。

案外、飲まないでやっていけるものである。

恥ずかしい話であるが、よくよく考えてみると、社会人となってから、現在に至るまで丸一日酒を飲まなかった日が思い当たらない。
丸一日以上、酒を飲み続けた記憶ならあるような無いような。
もはや、三度の食事と同じく、一日の必須事項と成り果ててしまっていたような気がする。

まあ、意外と出来そう。お茶と野菜ジュースで健康的にいってやろうと思う。
しかし、飲みたい。我慢していると、ちょっと手が震えたりして、なんだか相当アルコール漬けだったのでは?と吃驚したりする。

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2004年09月27日

断酒宣言。

どうにも耳が回復しない。

「もっと大きい病院でみてもらおう」

というわけで昨日、日赤病院に紹介状を書いてもらった。なんだかいよいよやばくなってきたか?と不安は隠せないがとりあえず行ってみた。

さすが赤十字病院。
でかい。広すぎてわからん。診てもらうまで大変。
開き直ってのんびり検査。鼓膜検査、聴力検査、血液検査。

赤血球・・・普通の1.2倍
Γ(ガンマ)なんとか・・・多い。

結局、内耳の血流が悪いらしい。そして、やはり血液が濃いと。どうも僕は睡眠中に無呼吸になる傾向があるらしく、呼吸困難になると血液濃度が高くなるという。で、肝機能障害の疑いあり。医者から宣告。

「耳の治療も当然しなければならないのですが、まずはこの血液をどうにかせねば酷くなる可能性が高く、治療の効果が出ません。まず酒を飲まないで下さい。煙草も減らして下さい。」

なんだか少々寂しい気分になる。
今日は血液の関係の点滴。淡いラベンダー色の素敵な点滴。朝九時にいって午後三時までかかった。
とりあえず。断酒することにする。決めた。良くなるまで飲まない。煙草はとりあえず減らす方向で行こう。どうも、内臓が悪いとかいうのはピンとこないのであるが、五感の一部の喪失という暗喩に珍しく弱気気味。とりあえず医者の言うこと聴いて頑張るのだ。
三日後の再検査で今後の治療スケジュールを決めるらしい。これによって点滴の種類が変わるらしい。
昨日、丁度池田の名酒「呉春」を送ってくれるとの嬉しいメールが届いたばかりだというのに。この酒と、半分飲んだ「田酒」は治ったときの祝杯にしようと思う。

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2004年09月26日

メロンの味がする・・・。

焼酎に胡瓜を入れるとメロンの味がする。

これは一般常識だと思っていた。

案外知らない人も居るもんだ、と思った今日この頃。でも、あんまり飲まない人は知らなくて当然か。

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2004年09月25日

普通って何だ?

「普通」という言葉は人に対して使う時、とてもファジィな顔を持つ便利な言葉である。要するに意味のわからぬ言葉。

良く考えてみると僕自身「普通」と「普通でない」のボーダーラインがどこにあるのか良くわからぬままに、割合「普通」にこの言葉を使っているのに気付く。

「普通」という言葉は人に対して使う時、ある意味「褒め言葉」であり、ある意味「貶し言葉」である。良く考えて使う必要がある。また、この言葉は対象の平均値に左右され、全体のうちの多数が「普通」になる。少数は即ち「普通でない」のである。
しかしながら結局のところ、「普通」な人間など居ないと思う。もし、ごく「普通」の人がいるとすれば、それが極めて「異常」なことであるのは間違いない。矛盾している。でもそれでいいのだ。

昔、ある人(多分、森田童子だったと思う)がこんな風なことを言っていた。

「五体満足な普通の人でも、どこか悪いとこがあって、完全な人聞なんていない。だから、みんな障害者だ。」

と、またもや、とりとめもないことを、ぼんやり考えている自分に気付く。

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2004年09月24日

田酒

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端麗で優しい飲み口。胸に染み入る心地のする良い酒だ。

昔どこかで飲んだが、どこで飲んだのか忘れた。まあ、そんなことはどうでも良いことであって、ただ今宵の杯をゆるりと傾けたい。

なんだか飲みすぎてしまった。

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2004年09月22日

兎と暮らしたい。

何の脈絡も無い話であるが、僕は兎が大好きである。一緒に暮らしたいと思いながらなかなか出来ずにいる。

兎という動物はとても可愛いのであるが、不気味というか、何を考えているのかわからないというか、何だか得体の知れぬものを感じる動物のような気がする。特に白くて目の赤いのは殊更である。案外、そんなところも兎が好きな理由なのかもしれない。

ちなみに、僕は何故か耳の垂れたタイプの兎が好きだったりする。

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2004年09月20日

葉巻

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最近、凝っている。
甘い香りが良い。煙草の合間にほんわりとふかしてみる。癒しの香り。なんとなく落ち着いた気持ちになれる。
所謂、シガーというやつではなくて、シガリロという細くて小さいものを吸っている。

しかしながら、やっぱり肺までぐぐっと吸い込みたくなるので普通の煙草も必要だ。なかなか難しいところである。そして、既にニコチン中毒な体であるのを今更ながら実感する瞬間である。

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2004年09月19日

苦悩・・・

うーむ・・・なかなか耳悪いですなあ。結局、「デカドロン」も効果が無くて、毎日点滴生活が目出度くスタートした。

「とりあえず頑張ってみよう。」と医者に渇を入れられ早二日。今日、二日目の点滴。

点滴や注射の類ははっきり言って嫌いである。黄色い点滴液がぽたぽた落ちる様を只眺めるのという憂鬱な時間を毎日一時間過ごさなくてはならないのが辛い。

ちょっと思ったのであるが、点滴中、看護婦さんがずっと付いていてくれたらどうだろうか。そういうサービスも検討頂きたいものである。点滴中、要するに暇なのである。

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2004年09月12日

耳病復活・・・

また耳が変だ・・・。
と、言うわけでまた病院に行ってみる。実を言うと前回貰った薬が無くなって異常なかったら、もう来なくて良いよと言われていた。

検査してみると右耳の聴力がまた悪くなっている。
薬飲んでる間は快調なのであるが。僕は一生薬を飲み続けなくてはいけないのかと不安になったりする。
と、落ち込んでても仕方無いので気楽に行こう。

わかりにくいのであるが、一番上の薬がキツイやつらしい。前回検査の成績が良かったので消えていたのが復活していた。
この一番上の薬、名を「デカドロン」という。他の薬は丸いのにコイツだけ五角形である。何だか名前からして凄く効きそうだ。
早くコイツから離れられる日が来ることを祈りたい。

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2004年09月07日

撮れない作品

「このページの写真作品作りにおいて、モデルさんと一緒に居る間中、四六時中写真を撮っているのか?」
先日お茶していた時に写真の話になり、そんなことを聞かれた。
まあ、そういう人も居るのだろうが、自分には出来ない。撮れない写真がある。
食べてる写真、飲んでる写真。コレがそう。
モデルさんになってくれた方とご飯を一緒にしたりすることが多いが、モデルさんの腹が減ったから食う、飲みたいから飲むのであって、これは自分もやはりそうなのである。僕は不器用である。食べるときは食べたい、飲むときは飲みたい。撮りながら食べるなどという器用なことが出来ない。そして、そこまで写真に執着出来ない。
モデルさんだけ食べてくれればオッケーなのであるが、それはそれでなんだか奇妙な光景である。
余談ではあるが、何かを食べるという行為は妙にセクシーだと思う今日この頃。
今度、挑戦してみるか・・・。

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2004年09月05日

なんや、この迷惑メールは??

うーむ・・・。
迷惑メールが鬱陶しくて先日メールアドレスを変更した。まだ十日くらいしか経っていない筈。
一体全体、どういうメカニズムでこれらが送られてくるのか未だに以って不明。
世間の噂では、「出会い系サイトを利用すると来る」「絵文字メールを送られると来る」「メールアドレスが単純なWORDの羅列、又は短いと来る」らしい。
今回変更したのは短すぎたのか?単純すぎたのか?
全く以ってよくわからない。
まあ、という訳でまた近々メールアドレス変えます。

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