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2004年10月29日

宴のあと

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小ぎれいなBARで飲んだりするのも良いが、
どちらかというと庶民的にいくほうが好きである。
軽く飲んで帰ろうとおもっていたが、結局朝まで飲んだ。


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昔よくこの町で遊んだ。
若い子も、年配の人も、
色んな人たちがここで遊んでいる。
結構この町が好きである。
大阪の人間は
良く知っている町であるが、
地方から出てきた人や観光客は
意外とこの町を知らないようだ。


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大阪の町は目まぐるしく変わっている。
久しぶりに帰ってきたら・・・


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何だかまるで違う町のような・・・
なんてまでは云わないが
随分変わってしまっていたりする。
あんなビルいつのまに建ったんや?
ここの店いつ潰れたん?
こんなとこに道あったっけ?
ここ新しい店できたんやなあ?
あこの店のマスター死なはったんや?
って・・・


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正直、この町はあんまり変わってない。
変わることは悪いことではないと思うし


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いい事であるとも思わない。


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午前六時
安っぽい喧騒の
ネオンの匂いが微かに残る
町の中を少し歩いてみた。


(2002年12月)

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2004年10月25日

情報社会の一端~イソバイドの反応

先日、僕の耳の薬「イソバイド」についてMEMOに記してみたが、妙な反応があった。

吃驚したのが、メール。
海外の薬屋さんからのダイレクトメールが届いていた。
しかも別の会社から三通。

インターネットは情報収集やコミュニケーションにとても便利なもので、今やほぼ普及率から考えて社会に浸透していると考えて良いだろう。別に無くても良いのであるが、あれば便利なのでそれに越したことは無い。
しかしながら今回のダイレクトメールがどういうルートで送られてきたのかを考えると面白い反面、ちょっぴり怖い。ホームページは不特定多数の人が見ているわけで、それは承知の上なのであるが、こんな全世界に星の数ほどあるホームページのほんの一端に過ぎないこのMEMOを見てメールしてくれた訳である。はっきり言って迷惑ではあるが。
反応の速さに驚く瞬間。

ちょっと思ったのであるが、ダイレクトメールってどれくらい効果あるのであろうか。
100人に1人位は興味持つ人もいるかもしれない。
僕のように即削除する人が大多数であるとは思うが。

ちなみに今日のイソバイドは3回ともグレープフルーツ割り。
グレープよりグレープフルーツのほうが合うかもしれないと思ったりした。

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2004年10月22日

良薬は口に苦し~イソバイド

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相変わらず右耳が変だ。

結局、十日間頑張った点滴も効果なく、今日薬が変わった。
これが駄目だったら漢方薬になるらしい。
治る可能性はかなり低いと言われちょっと悲しい気分になった。
まあ、ちょっとでも可能性あるなら頑張ろうと思う。

会計を済ませて薬局へ。500mlビンがドカンと置かれて吃驚。

しきりに担当医さんが
「飲みにくいですよ」
と言っていた水薬。
その名も「イソバイド」

昼食を済ませてドキドキしながら飲んでみた。

まずい。

何と言うか、超人工的な甘味シロップ風味。
喉にくる。
30mlだが飲むのに苦労した。
食堂のおばさんに
「兄ちゃんそれ何??」
と突っ込まれながら頑張って飲んだ。

これを一週間続けるのは過酷である。
という訳で、夜はちょっと工夫してみる。

今晩はウェルチで割ってみた。
なかなかいける。ちょっと風味は残るが
やっぱりグレープは正解だった。

案外凝り性な僕は、イソバイド対策に他のジュースも買いこんだ。
PONジュース、グレープフルーツ、コーラ、野菜ジュース・・・
明日の朝はPONジュースでやってみよう。
少し楽しくなってきた。

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2004年10月20日

台風23号

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今回が今年一番酷いかもしれない。
今日は午前中一杯で会社も休みになって、家でのんびりしている。

煙草を買いに外に出ようとしたら・・・
僕の家が陸の孤島と化しているのに気付いた。

うーむ・・・。
根性で煙草は買ったが。

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2004年10月17日

フォトモデル

初撮影はイロイロなパターンがある。まるっきり初対面の人と知っている人。何れにしても実際撮ってみて判断するしかない。要するに撮ってみないとわからない。

人間であるから合う合わないというのはあって当然だと思う。別に一度撮影してみて合わないので次回は無しにしましょうというのは失礼でも何でも無いのである。もちろんダイレクトにそう言えば失礼極まりないのであるが。それは双方ともそう思う場合と片方のみがそう思う場合があるが、どちらかが合わないと思った以上、仕方が無いのである。

判断基準を考えてみた。

撮っててピンと来た人。
気の合う人。
一緒に居て疲れない人。
撮影終了後また会いたいなと思った人。

多分この何れかが欠けると駄目なのだと思う。

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2004年10月16日

人は何処から来て、何処へ行くのだろう・・・

とりとめも無いことを考えていた。
なんだか最近はイロイロと考えることが多い。
考えると言っても、僕はこういう風な漠然としたことをぼんやりと考えるのが好きなのだ。
趣味の一端ですね。

あまり僕は悩まない人なのであるが、時にはなかなか自分自身はっきりとしない曖昧な結論しか浮かばぬ時は正直歯痒くて辛い。悩んだって仕様が無いし、一々悩んでいては心がもたない。

行く川の流れは絶えずして
しかも元の水に非ず。

そういうことなのであろう。
うん、きっとそうだ。

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2004年10月15日

昨夜の夢

なんだかとてつもなく嫌な暗示の夢を見たような気がして。
でもどうしても思い出せない。
そんな日がたまにある。

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2004年10月14日

赤線地帯。

なんとなくこんなことも書いてみる。
赤線地帯というのは所謂、昔からある売春宿の密集した地域のことであるが、日本各地に未だに多く存在する。
大阪には結構多くあったりする。「寂しい町」で触れたT田、S市のS太山、K区のM島、H区のI里、M市のT井。多分こんなところであろう。

最近はそういう男の遊びは全くしなくなったのであるが、もう随分前であるが何度か足を運んだことがあった。男にはそういう時が誰にでもあるように思う。決して恥ずかしいことでも何でも無いのである。相手の居ない時は、遠慮せずにどんどん行ったら良いと思う。性犯罪に走ったりするよりは余程健全。

I里とT井はちょっと雰囲気が違うのであるが、他の所は、昔ながらの面影が残っていて、一種独特な雰囲気。初めて足を運んだ人はきっと吃驚する筈である。

大阪に滞在した夜、そんなことを思い出しながら一人小さな部屋で眠ったような気がする。ちょっぴり寂しい夜だった。

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2004年10月13日

寂しい町。

大阪府N区○ヶ崎。大阪の人間はここがどういうところか良く知っているだろうが地方から来た人は知らない人が多いだろう。

近くにT田新地という旧遊郭があり、今でもちょんの間として百軒以上もの店が営業していたりする。
○ヶ崎もT田のことも地図には載っていない。ここは地図から消された町。

ここの写真は撮らないことにする。ここはやたらにカメラを向けるとトラブルの元。そんな所の宿泊所に泊まってみた。ここには数十件もの宿泊所が密集しているいわゆるドヤ街である。

ホテルH。
一泊千五百円也。

部屋は狭い。でも案外綺麗だった。割と快適。
ここにはいろんな人が居る。皆少しよれた服装にビニール袋を下げてウロウロしている。荷物を持っていくのは何だか怖かったのでコインロッカーに入れておく。幸い服はよれていたので丁度良かったかもしれない。

ドヤ街の中心部に妙な店を見つけた。「菜っ葉が俺を呼んでいる。菜っ葉飯九十円」そう書いてあった。食べてみようかとも思ったがなんとなく気がひけたのでやめておいた。

多分、ここで一夜過ごすことはもう無いかもしれない。いや、いつか過ごす日が来るかもしれない。先のことは誰にも分からないのだから。でも、多分無いと思う。
ただ、今の自分にとって此処は違う世界だと思った。

なんだか少し寂しい町だ。

夜中鳴るサイレンの音。誰かの罵声。ホテルの館内放送。隣人の呻き声・・・。

人の人生の明暗を痛烈に感じた夜。

勉強になった。ここで生活する人はそれぞれ事情がありこうなるに至った。ここの人達に溶け込んでみるという行為について、全く以って不謹慎であるとは思わない。知るということはとても重要なことだと思う。

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2004年10月08日

色は匂えど・・・。

いろはにほへとちりぬるを
わかよたれそつねならむ
うゐのおくやまけふこえて
あさきゆめみしゑひもせす

この唄の意味するところは、平家物語の冒頭とほぼ同じである。

諸行無常
諸法無我
涅槃寂情

いわゆる仏教の三法というやつである。
僕は全く信心深く無いのであるが、その教えは的を得ていると思う。

最近、十代の子とかで、いろは唄がピンとこない人が居たりする。ちょっとジェネレーションギャップを感じたり・・・。
そして自分の年齢が段々と若い子から遠ざかりつつあるのを感じたり・・・。

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2004年10月01日

Douglass Lighter

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衝動買いしてしまった。

このライター、火を付ける時のアクションがやたらに大きくて、良い感じ。
火を付けるという行為、煙草を吸うという行為を儀式的にさえ感じさせてくれる。

良い買い物をしたと思う。

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