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二眼レフ
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2004年12月13日
二眼レフ

今日はカメラ屋めぐりの日。
なんとなく中判カメラが欲しくなって、安いのがあれば買おうかな、なんて考えていた。
カメラや機材はあんまり持っていない。正直に言うと、今持っているのは二台だけ。一台はデジタル。もう一台のNikonの銀塩カメラはレンズ交換式の一眼だが、レンズも50mm一個だけ。28mmの広角は川に沈めたし、35-135mmのズームは5階から転落。
ポートレイト撮影などをする際、カメラ一台を肩からぶら下げて行くと、初めて会うモデルさんとかで他に撮影を経験された方などは必ずびっくりする。随分軽装らしい。僕にはこれ以上必要無いのでそれで充分なのである。僕は何よりも荷物の多いのが一番嫌いで、限りなく手ぶらに近い状態が一番好ましい。
うんと昔愛用していたマミヤのカメラのことを遠い日のように想いつつカメラ屋へ。
要するに買おうと考えていたのは中判一眼レフ。
何だか二眼レフが沢山置いてあった。
二眼レフというのは今まで使ったことが無くて、食わず嫌いだったような気もした。「お辞儀をして撮るカメラ」というのは好きではあったが。カメラ屋のマスターと話しながら、イロイロ見せてもらう。聞くところによるとマスターの趣味で集めたものを処分することから店はスタートしたようだ。
いろいろ見ているうちに一つのカメラにビビッときた。
Toyocaflex。
結局予期せず買ってしまった。
露出計の付いていないカメラというのはどんなだろうかと不安もあったが、露出計は部屋のどこかにあったような無かったような。ある意味ファジィに楽しむのも良いかもしれない。
投稿者 shiba :
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