opera

四宮葉の日々の雑記です。

Rati.info

Kanon
廃墟探索
廃墟写真空宙庭園
Opera
写真検索エンジンフォトナビ
神社・祭り
戦争と平和

Infomation

広告
広告
広告

ホームページ制作
Sign-ため息
月下美人
男組考
arabesque
男組考
arabesque
写真S
人物写真S
写真モデルS
風景写真S
写真素材S
写真現像S
写真撮影S
コスプレ写真S
ネットアイドルS

« アンコ餅 in 雑煮 | 広島の中華蕎麦 | 髭の行方 »

2005年01月15日

広島の中華蕎麦

6650831_16.jpg
先週は広島で過ごしていた。
旅先でふっと一人の時間があると、案外行動的になったりする。のんびり志向の僕もまた然り。
そして新しいものに出会うのだ。

「広島ラーメン」というカテゴリィが確立されているのは、以前から気になっていた。実を言うと僕は無類のラーメン好きだったりする。広島には時々訪問するのであるが、なかなか時間が無かった。土曜は一日暇だったので、広島の中華そば屋を二軒巡ってみた。二軒共にガイドブックに載っていて結構有名みたいだ。

上海総本店
名前はゴージャス。
味はイマイチ好きになれなかった。
カウンター横にどかんと存在感を放っていた「どす黒いおでんのようなもの」が気になったが、何となく食う気がしなかったので食べず。多分、この店へは二度と行かないだろうと思ったらやっぱり食べておいたほうが良かったかな、と思ってみたり。

陽気
住宅街にぽつんとあった。何となく流行って無さそうな感じがしたが、扉を開けるとびっくりした。小さくて綺麗な店内に客が鮨詰め。たった一つ空いていたカウンターの一席に座る。女の人が切り盛りしているようだ。女主人と思われる人と、女子高生らしきアルバイトが二人。
少々甘い味付けだったが味が纏まっていて、なかなか美味しかった。中華そばのみで勝負というのも良い。また食べたい。
ところで、この店のアルバイトの女の子が二人とも全く化粧気がなく、とても素朴で可愛くて、そして笑顔がとても光っていた。
余談ではあるが、女の子は18歳位まで化粧しなくても良いというのが僕の意見である。何故に溢れる瑞々しさを化粧のベールで隠してしまうのか。まあ、お洒落したい年頃であるのは確かだろうし、所詮は男の戯言かもしれない。そして真面目にこういう風なことを考えてみることにつけても、自分が確実に年を取っていっていることを自覚し、少し悲しくなる。
ともかくも、また是非訪れたい店であることは確か。

投稿者 shiba :

コメント

コメントしてください




保存しますか?