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2005年02月28日山麓の美味なるオムライス
透ける程に薄い卵のベール。バタ臭く無い風味の良いチキンライス。赤く彩りを添えるケチャップ。 一口食べるとふんわり広がる優しい味。凄く好き。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
胸に溢るる感動
それは全く理由も無く、突然訪れる。 山の上の大きなお寺。そして本当に美しいお寺。 木々の緑、山の空気、湧きくる水音。 その一つ一つがひっそりと悠久の時を伝えている。 主張なんてする必要は全く無いのだろう。 美しいものの前に、言葉を失う。 人間の創ったものなんて、詰まらない。 人と自然の芸術とが相まって、それは素晴らしい芸術がそこにあった。畏怖さえ感じるほどに。 僕に少しでも似た感性を持つ人ならわかる筈。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年02月25日リコーフレックス。
でもこれは当たりだ。完動品のよう。全然動作に問題無し。良かった。ささやかに嬉しい瞬間である。 週末に試運転することにしよう。 フィルム買わなければ! 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年02月23日焦想一夜自分がなんだか情けない。仕事やら色々で、自分自身この一週間疲れ果てている。 明日は早いのに。 そんなことが頭によぎるから自分は駄目なのだ。 も少し自分は精神を磨かねばならぬような気がする。 例えば無償の愛。それこそ至上の愛。 きっと、そのうち解は見える筈。 人は。 やっぱりここに辿り付く。 落ち着いて、ゆっくり。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年02月20日二眼で撮ったフィルム現像先日撮ったのが仕上がった。 ふむふむ。 おかしいなと思いつつも、露出計の言うとおり撮ってみて良かったと思う。 多分、このカメラのシャッター速度がおかしい。 という訳でバランスがとれたのだと思う。
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2005年02月18日ウェルカム廃墟
廃墟探検の仕方には大きく分けて三種類ある。 ①許可を得て、堂々と調査するもの。 ①と②は要するに管理されているもので、③は管理されていないもの。 ③の状態にあるものは極めて少ないが、実際あったりする。 僕は③を、ウェルカム廃墟と呼んでいる。
何故こうなるのかという素朴な疑問になるのであるが、答えは実に簡単だ。 建物を建設するのには多額の費用が掛かるのであるが、撤去するのにも当然多額の費用がかかる。要するに、その土地に再利用価値が無ければ放置しておくのが一番良い選択となる。もとより廃墟となった理由を考えてみるとやむを得ず放置というのが正しいのかもしれない。 もう一度だけ行きたいところがある。 ※写真は鳴門にて撮影のもの。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年02月17日思い焦がれし其れ。つまりは廃墟熱病。
またも、廃墟熱が出てきたのかもしれない。 撮りっぱなしで忘れていた記録。 物件名称:「SⅡ」 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年02月16日「月下独酌」心地は夢うつつ。最近はあんまり飲まなくなったせいか、驚くほど酒の減りが遅い。随分昔に買った自宅キープ酒(?)「田酒」がまだある。 グラス一杯なみなみ注いで、たまにはぼんやり一人やる。
なんて一詠してみる。 こんなささやかな時間が大好きだ。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年02月15日中華蕎麦食べ過ぎし日。徳島にて。 二杯連続は流石にキツイ。 うどんなら5・6杯は平気なのだけど。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年02月11日本州上陸
寒い。 フェリーの移動はいつも時間が微妙だ。始発まで20分。 先日買った二眼。何となく持ってきた。時間があったら撮影もするかもしれない。無理はせず、時間あったら会いましょう。これもまた大事なこと。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
大阪へ。今回は汽船で移動。 十時過ぎ、クレームの電話に走る。しかも走った先はソー○ラ○ド。やっぱり済むまで人質。 ラブホとソ○プとは直接商売してはいけない。水回りの品物であると殊更。確かに儲かったがアフターが大変。今の会社ではクレームは売った人が責任もって処理することになっている。人少ないので仕方ないが、なんだかね…。 一年に二度程、こんな日がある。四月まで我慢。やるべきことはやっておく。それが自分の誠意だと言いきかせつつ。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年02月09日夜の粒子夜という刻はとても不思議な時間で、感性が研ぎ澄まされるというか、何か特殊な力が働く魔性の時間であると僕は考える。 空気の微小な粒子の一つ一つがとても凛としていて、それらが体中を包み、そして纏わり着く。 これが冬は殊更で、絶妙な透明感がある。 粒子の端々にまで、冬が浸透して夜に溶け込む。 冬の夜は美しい。 そうした時間がとても好きだ。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年02月08日夢昨日見た夢はなんだか変だった。 昨日の夢は、
くいだおれ人形のモデルは絶対に堀辰雄だ・・・などという詰まらないことを考えながら、ぼんやりと仕事に出たような気がする。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年02月05日ちんちろりんそういえば、年末大阪で過ごした時に、久しぶりに昔の友人と飲んだ時やったのを思い出した。 懐かしい話に花が咲く中、やはりこういう懐かしい遊びになる。 博打というのはあんまりしないのだが、こういうシンプルなものなら暇つぶし程度に好きだ。賭けるのは1円。久しぶりに会う面々でいて、今後もまた何年も会わぬ可能性の高い三人故、娯楽性のみに留めておかないといけないというのは暗黙の了解になっていた。 ちんちろりんは、サイコロ三つとどんぶり鉢さえあれば出来る極シンプルな博打。シンプル故にトランスしやすい。やっぱり朝までやっていた。 ちんちろちんは回転が速いので、百円とかでやると大変なことになる。やっぱり娯楽程度ならば一円が妥当。 朝起きて、結局博打の行方は誰も覚えていなかったが、床に転がった膨大な数の一円玉がそもそも何処から出てきたのかという素朴な疑問が頭をよぎった。 考えるほどに真相は全く以って謎が深まるばかり・・・。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年02月04日電話嫌いです。実は電話が嫌いだったりする。 僕は現在携帯電話を二つ持っている。 電話その① 月平均通話料7万円。(会社名義) 電話その② 月平均電話料金5千円。(自分名義) 結構多忙な仕事である。電話しなければならぬことが多い。すごく多い。 実際は自分の携帯持っていながら、プライベートの電話も大体会社の携帯のほうでしてたりする。 自分の携帯のリダイヤルを見て唖然とする。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年02月03日自己流スタイル自分のスタイルってものが誰しもあって、それは人との付き合い方に集約を為すものであると最近つくづく思う。 自分のスタイルというものを考えてみると。 来るものは拒むこともあり、去るものは追わず。 このところ、少しずつだが変えていっている。 きっと少しずつ変わっていって当然で、変化というのは一つの進歩でもある。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年02月01日新しきものに・・・新しきものに触れる瞬間。 きっと、僕は何かを探している。 生命は移ろい易く、いつも不安定だ。 そうした探求心は、きっと大事なことだと思い、僕はその心を大切にしたいと思っている。 そんなとりとめも無いことをやっぱり夜中考えていた。 投稿者 shiba : | コメント (0) |









