2005年02月05日ちんちろりんそういえば、年末大阪で過ごした時に、久しぶりに昔の友人と飲んだ時やったのを思い出した。 懐かしい話に花が咲く中、やはりこういう懐かしい遊びになる。 博打というのはあんまりしないのだが、こういうシンプルなものなら暇つぶし程度に好きだ。賭けるのは1円。久しぶりに会う面々でいて、今後もまた何年も会わぬ可能性の高い三人故、娯楽性のみに留めておかないといけないというのは暗黙の了解になっていた。 ちんちろりんは、サイコロ三つとどんぶり鉢さえあれば出来る極シンプルな博打。シンプル故にトランスしやすい。やっぱり朝までやっていた。 ちんちろちんは回転が速いので、百円とかでやると大変なことになる。やっぱり娯楽程度ならば一円が妥当。 朝起きて、結局博打の行方は誰も覚えていなかったが、床に転がった膨大な数の一円玉がそもそも何処から出てきたのかという素朴な疑問が頭をよぎった。 考えるほどに真相は全く以って謎が深まるばかり・・・。 投稿者 shiba : コメントコメントしてください |