« 2005年02月 | 2005年03月 | 2005年04月 »
2005年03月31日ラヴ・ファクトリィやっぱり工場が好き。 某石灰採掘工場。まるで要塞のような風貌に度肝を抜かれた。 うーむ。なんだかセクシィな工場。うん。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年03月29日赤い糸赤い糸。 運命と言うものは信じていないようでいて、やはり信じている。 きっと、両方が正解で、両方が不正解。 赤い糸はきっと繋がっている。 ひょっとするとそれは驚くほど短く繋がっているかもしれないし、色んなところに絡み付いて気が遠くなるほど長い糸かもしれない。 糸は先天的にそこに存在し、後天的な業によってその先を見据えることが出来るのかと。そして後天的なものが多いのか少ないかということが、ひとえに先天的なそれであるように思う。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年03月28日現像。ブローニーフィルムのスキャン方法?先日出したフィルムが仕上がった。 うんうん、なるほど。 リコーフレックスは駄目だった。 マミヤのカメラはバッチリ撮れている。 今後はしっかりこのマミヤ君を使っていくつもり。 ところで、ブローニーフィルムのスキャンって、どうするのか。 いずれにしてもスキャナを新調せねばならぬのであるが、調べてみると結構高価だ。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
ひばり食堂 ふたたび久々にひばり食堂。 でかい。 腹一杯。動けないので、もう一服してから帰ろう。 この店には倍盛というのがある。いつも挑戦してみようと思うが、恐くてとても出来ない。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年03月26日酒宴二回目の送別会。 やって頂けるのはありがたいことであるが、あと三回、つまり五回も送別会をやると言うのは一般的にどうなのだろう。まあ、行事にかこつけて沢山飲む機会を設けると言うのは四国の風土らしい。ありがたく只酒させてもらうことにする。 最近、ひしひしと感じるのが街の空気。 この街も、もうそろそろ飲み納めだ。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年03月25日万華鏡最近、万華鏡に惹かれてならない。 創ってみようと思う。 いつか僕が万華鏡職人になったら、温かく見守って欲しい。 万華鏡のことをこれっぽっちも言わなくなったら、そっとしておいて欲しい。 風は気まぐれ。 それでいいのだ。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年03月23日フィルム × 4そういえば忘れていた。明日現像に出そう。 内訳は ボロ露出計は、やはり当てにならない。照度が高いと駄目なようだ。 一体、どんな風に写ってるのだろうか。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年03月22日広島へ◆19日 呉市 ◆20日 呉は工場の多い町。工場大好きだ。鉄鋼の工場が凄く良い。入ってみたい。工場見学とか申し込んでみようか・・・。 豊栄町 ◆21日 やっぱりおでんで昼間から一杯やる。 三日間の軌跡。ちょっとハードスケジュールだったような気もしたが。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年03月19日朧月酒桃風乱甘苺梅花魅耽美世優想幽玄纏繋合夢夜明日の夜はそんな夜。きっとね・・・。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年03月18日アバウトな人僕は結構アバウトだ。いや、かなりアバウトかもしれない。 アバウトというのは、良い意味で言うと融通が利く。悪い意味で言うと大雑把。 コレくらいとかアレくらいとか、それとかなにとかあれとか。 そんなにデジタル時計のようにかちりかちりと正確に刻めない。自分にとって、1+1という算数が必ずしも2では無くて、それは1.5だったり2.4だったりもする。 きっとこれは正解だと自分で信じている。人間はそんなに割り切れたものではない。 も少し温かで、も少し柔らかで、も少し潤っていて、そして有機的なのだ。多分そう思う。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年03月15日金三百万円也集金。 一億円の手形よりも現金三百万円のほうが実感がある。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年03月14日会社というもの四月から組織を離れる。 「会社って一体何だろう、何だったのだろう」というごく単純な疑問が頭をよぎる。
負の遺産を残さぬように身辺整理も八割方完了した。 そうなる前に決断せねばならない。 僕は旅に出る。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年03月12日麻酔今日は朝から抜歯。 削られたり薬塗られるより、遥かに抜歯のほうが楽だ。 そういえば先日神経を抜いた時も、今日抜歯した時も、すいすいと麻酔が効いた。 思えば、昔盲腸の手術をした時は、麻酔が効かなくて苦労したのを思い出す。限界量まで麻酔薬を注入してやっと効いた。 多分、今思うと酒の飲みすぎだったのではないか。 今は比較的健康な生活を送っているようだ。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年03月11日回天昨日と違う観点から。 日本人は結構、異常だ。 「回天」ってご存知だろうか。 人間魚雷。 神国日本。神風。 アホか。と思うが実際、本当にあったこと。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年03月10日そと秘めし春のゆふべのちさき夢はぐれさせつる十三絃よ こんな感じが好き。 やっぱり和的な情緒というか、そうした雰囲気が大好きだ。 四季の移ろいを肌で感じ、繊細な食を楽しみ、幽玄の心をしっつかりと胸に抱く。 洋風嗜好な人も多いですけどね。 黒髪。畳。着物。欄間。火鉢。下駄。徳利。湯殿。箸。凛。内裏。猪口。襦袢。足袋。櫛。根付。玉響。煙管。舞扇。艶。簪・・・。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年03月09日春色春の色は青。 春は心と体がうらはらに暖かいような寒いような不思議な感覚でいっぱいだったり。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
落花生の塩茹一昔前は、バーで飲むのが好きだったような気がするが、最近は全然行かない。 何故かと、いろいろ考えてみると・・・ 1.あんまり飲めないから。(開き直ってまた飲みだしているが) バーでは食べない。付だしのみ。 「落花生の塩茹」はもっとも美味いと思ったもの。 久々に食べつつゆっくり酒をやりたいものだと少し思ったりする。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年03月07日つまらないということ。きっと世の中はどうしようもなくつまらない物の集大成であると思う。そうでなければきっと息もつまるほどつまらないはずである。しかしながら、つまらないということは、決してつまらなくないと僕は感じる。つまらないものがつみ重なってつまらない物を形成し、つまらなくしている。 つまり、つまらないということはつまるということも含めてつまらない事である以上、それはどうしようもなくつまらないことであって、つまらないものもつまるものもつまるほどにつまらないのである。
根来寺という寺があって、自分の部屋から辿ると八十八箇所霊場の中では、おそらく一番近い寺。 此処は、「でる」という噂がある。 今まで自分の聞いた話を考えてみる。 「俺が昔ドライブしてた時ね・・・」 よくよく考えてみると「でる」という噂は大体この手の話だ。 一番大きな要因はこの寺の雰囲気にあると思う。 何よりもこの写真の「うしおに」さん。 うん、絶対そうだ。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
ジタン
投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年03月05日イソバイド再び
経口ステロイド剤 順番にやったが全く効かず。 「もう一度これやってみましょうか??」 可能性があるとすればこれだと出された薬。
とりあえず昨日はストレートでやってみたが、もう駄目だ。 ウェルチで割って二週間頑張ろうと思う。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年03月03日歯医者苦手で困ってます。どうにも歯医者が駄目だ。 味覚に敏感なせいか、薬が不味くて苦手。 来週は、親知らず抜歯。 あのミシミシする不気味な感触を再び味わわなくてはならないのか。 今回は手強そうだ。レントゲン見て唖然。 「久々に腕が鳴ります。頑張りましょう」 先生の瞳が輝いていた。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年03月02日80mmよくよく考えてみると。 妙な写真だと時折人に言われるが、多分レンズのせいだと思う。 最近、二眼レフにはまりだした訳であるが、レンズが80mm。撮ってると面白いほどに後ずさり。後ずさり。 ポートレイトには80mmが最も良いと言われるが、現在の自分には少々不向きなレンズだ。しかしながら面白いレンズであるのも確かである。少し使いこんでみよう。 楽しみ。 投稿者 shiba : | コメント (0) |
2005年03月01日ジプシーきっと前世はジプシーだ。 そんな気がする。 不思議な思索に耽りつつ、夜はやはり更けてゆく。
何でも格好つけりゃ良いってものでもない。 ジタンが飽きたらゴロワーズ。 ジタンであろうがゴロワーズであろうが、そんなことはどうでもも良くて、ジタンのパッケージから、ジプシーの流浪の生活を連想して、ふと旅に出てしまった自分は一体なんだったのか。 余暇を持て余していたあの頃、少しばかり長い旅から帰ってきた時、結局美味しい煙草を吸っていた。 月日は百代の過客にして きっとこれが正解。 投稿者 shiba : | コメント (0) |




