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2005年09月15日時間の普遍性と、不可解なパラドクス、そして旅立つ「とも」へ。旅立つ「とも」へ。
時間軸に法則はあれど、それは決まりきった長さではありません。個々によって感じる長さが違う筈。時間の普遍性というのはあくまで法則に充当すべきものであると考えます。 人生とは単衣に旅であり不可解なパラドクスです。 決して解決するものでなく、そして全く解決する必要性の無いものであり、ゆっくりと時間をかけて浸み入っていくものなのだと。
そもそも普通などと云う言葉は、幻影に過ぎず、存在しない言葉なのです。 少し違えた歯車は修正しないと辛いのかもしれません。 修正するということはとても辛いことです。 良くなったら。
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