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2005年09月15日

時間の普遍性と、不可解なパラドクス、そして旅立つ「とも」へ。

旅立つ「とも」へ。


僕にとっては短いのかもしれませんが、君には少し長い旅なのかもしれませんね。

時間軸に法則はあれど、それは決まりきった長さではありません。個々によって感じる長さが違う筈。時間の普遍性というのはあくまで法則に充当すべきものであると考えます。

人生とは単衣に旅であり不可解なパラドクスです。
個体であり、群体であり、それは個体だけであっても群体だけであっても成立の困難なものであります。何れかの要素が全く欠如したとして、成立しなくはないのですが、どこか歯車が違えてくるものであるのですね。

決して解決するものでなく、そして全く解決する必要性の無いものであり、ゆっくりと時間をかけて浸み入っていくものなのだと。


きっと。小さな旅が終わって少しだけ大人になれば良いですね。
大人になるということは慣れることです。鈍感になると云うことです。なりやすい人も居ればなり難い人も居るだろうし、何が普通か等と云う事は人間が決めれるようなことではありません。

そもそも普通などと云う言葉は、幻影に過ぎず、存在しない言葉なのです。

少し違えた歯車は修正しないと辛いのかもしれません。
それは僕にはわかりません。
僕は少し歯車が違えています。でも修正する必要が無いと思うのでこのままにしておきます。

修正するということはとても辛いことです。
でも頑張りなさい。

良くなったら。
またお酒でも飲みましょうね。
美味しいものをご馳走しましょう。


余談ではないのですが、
「北斗の拳」では、強敵と書いて「とも」と呼びます・・・

投稿者 shiba :

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