2005年10月20日
冬が来る。
忙しいような暇なような今日この頃。
あまり日記を書く気がしないので最近はあんまり書いていなかったがたまには書いてみる。うん。
正直連日の暑さであんまりやる気が無かったのであるが、ぼちぼち始動している。
やっぱり涼しいのが良い。僕は暑いのがどうにも駄目だ。
という訳で自分の季節になってきた。
基本的に。
僕はとても両極端ではある。持続性というものを持ち合わせていないので、やる気があるときはガンガンやって、無いときは何もしない。
趣味といえばこういった写真ではあるのだが、正直言うとずっと撮ってると飽きる。だから撮りたい時だけ撮ることにしている。
よく考えてみると僕は根っからの写真好きでは無いような気がする。
写真は好きだが、三度の飯よりは好きではない。でも、好きに変わりは無い。それで良いと思う。自分は自分だし、そう大したものでもないと思う。多分。
こういった趣味のレベルの話は自分の好きにすれば良いのである。
写真然り、ホームページとかも然り。
よくホームページで、更新遅れてごめんなさいとか言ってる人がいるが、何故謝る必要があるのか自分にはよくわからない。利害関係が発生しなくて、且つ失礼がなければ何だって良いのだと僕は思っている。
そういえば、とても久しぶりな子に会った。もう二年ぶりだ。
人の記憶とは曖昧なもので、色んな人のそれが交錯していて、偽りのデータが記憶として残っていることはしばしば見られる現象である。
色々と近況を話す。
ずっと前にあった時高校生だと勘違いしていたその子が当時中学生だったことが判明した。
高校を休学して舞台俳優を目指しながら働きだしたという。
会うまでてっきり高校を卒業していると思い込んでいた僕は酷く驚いた。まだ16歳だったのか。最近の女の子は自分のその頃と比べるととても大人っぽいんだな、と改めて思う。そして、色々考えているのだなと感心した。
二年という月日は、長いようで短く、短いようで長い。人間年月を経る毎に前者に近づいて行くのは不思議な定理だ。
ところで、メイド喫茶というのは、自分自身とても興味があるのであるが、勇気が無くて未経験だ。何だか献身的な人が従業員であるのだと思っていたが、話を聞いていると違うようだ。実際に働いているという人を初めて見たのだが、この機関銃トークをメイド喫茶でしているのかと思えばちょっと凄いなと思う。
所謂、萌えるというやつなのだろうけれど、最近まで僕はこの言葉の意味が良くわからなかったのだが最近何となくわかる。多分、こんな感じなのだろうかという程度ではあるが。
やっぱり自分で目にしないといけないのだろう。
初めて会う子に会った。
何だか色っぽい女の子だった。
しつこいようだが最近の子は大人っぽくて吃驚する。
色っぽさを感じる条件とはその女の子自身の発するフェロモンは勿論として、それは服装にもある。
何だかゴージャスというか色っぽいファッションだ。こういうファッション何と言うのだろう。
そういえばメインに撮っている女の子は基本的にふりふり系の服装な子が多いのに気づく。
ちょっぴり久しぶりな子と会った。
何だかこの子は探検友達と化している。毎度、どこで仕入れてくるのか活きの良い探検スポットに案内してくれる。
こちらも少し開拓せねばならぬと頭が下がる。
そういえば毬藻を貰った。北海道から輸入したらしい。大・中・小、三つの毬藻が壜に入っている。
なかなか毬藻というのは可愛いものだ。
素朴な疑問なのだが、生きているのか死んでいるのか判断はどうするのか。わさわさと自己運動してくれると有難いのではあるが、植物ゆえに生きていると信じるしかないのが寂しいところ。会話でも出来れば良いのだが。
ところで、この毬藻であるが機嫌が良いと浮くらしい。本当なのだろうか?
投稿者 shiba :
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