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2006年06月29日

携帯変えた。

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ずーっとドコモを使っていたのだが、諸事情でVodafoneに変えた。
何だかついついJフォンと言ってしまうのだけれど、今はVodafone。でも、ソフトバンクの加減でまた名前変わるかもしれない。Yahoofoneとか。
しかし良く名前の変わる会社だ。
僕が一番初めに買った携帯はJフォンだったのだけど、その時は関西デジタルフォンとかいう名前だったように思う。

とりあえずパカパカ開くやつにしたかったのでコレにした。
今持ってるのは開かないやつ。やっぱし開くほうが良い。
どうせ機能イロイロ付いていても使いこなせる筈も無いのでデザインだけで決めた。ちょっとデザインを優先しすぎてしまったかも。ボタンが小さすぎて押しにくい。

一応、知り合いの人にはお知らせしておいたのだけれど、三通ほど送信不能で返ってきて、誰なのかよくわからない。
届いてないよって人はお手数ですがメールください。

僕の家ではドコモより繋がった。
僕の部屋では繋がらないポイントというのがあって、入り口付近では絶対繋がらなかったのだけれど、Vodafoneは完全に繋がった。ちょっと嬉しい。
なかなか良いかも。
でも、田舎に行くとキツイんかなあ・・・。

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2006年06月21日

病院へ

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二週間ほど前から右の上腹部に鈍い痛みがあって、病院に行っている。今日で三回目。

一週間前尿検査だけして胃薬で様子見てくれと言われたものの、変わらない。
そういえば二年ほど所謂検査というのをしていなかったので、昨日と今日で一通り検査して貰った。

昨日レントゲンと血液検査。
今日超音波とCT。

結果は結局よくわからないかった。
腎臓に石があること、胆嚢が少し張っていること、胆汁が出にくくなっていること、白血球と赤血球が増えていること、肝臓は正常ということでどうも胆嚢というところが悪いらしい。胆石は無かった。あとは相変わらずドロドロ血。血圧が高すぎてびびった。うーむ・・・。

「うーん。普通はもっと痛いはずなんですけどね・・・」
と言われる。どうも内臓系の痛みに鈍い体質のようだ。そういえば盲腸になった時も、何だかお腹が重いと病院に行ったら腹膜炎になりかけていて即手術だった。


腎臓結石は小さいのでそんなに問題ではないみたいだ。いずれにしろこれ以上大きくならないようにしないと。尿道結石にでもなったら痛そうなので。摂生せねば。


いずれにしろ酒を控えるようにと言われたので思い切って禁酒することにした。後は食生活改善。
ホリエモンみたいに拘置所でしばらく過ごせば意外と良くなるかもしれない。などとふと思った。

余談であるが、ホリエモンと風間杜夫がとてつもなく似ていると思うのは僕だけだろうか。

来週までに良くなれば良いのだけれど。
やたらに薬が増えたのだが、食前・食後と朝夕と夕のみが混在してわけがわからないので整理した。
忘れずにきちんと飲もう。

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2006年06月19日

香川にて

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香川に行ってきた。
もう本当に久しぶりで何だか懐かしさが込み上げること山の如し。


朝出た瞬間雨が降り出す。雨男ぶりは自覚しているものの、何だかついてない。

朝食抜いて正午過ぎに到着。
行きたかった池上のうどんは先が見えないほど並んでいた。よくテレビに出るおばあちゃんがやっているうどんや。こんなに並んでるとは。何度か行ったことがあるのだけど、大体スルーに近い状態で食えてたので驚いた。はりやも結構並んでいた。腹が減りすぎて並ぶ気力が無かったので結局つるいちで食べた。山田屋のお好み焼きも食べたかったのだけれどやっぱり人の山。何だかついてない。


琴平でしょうゆソフトを食べて気を取り直したところで、駐車場の土産屋のおばさんがガメつくてまた疲れた。何だかついてない。


久しぶりに綾南町の変電所の廃墟に行ってみると、様子がおかしい。茂っていた草が無い。そしてがっちりバリケードを立てられて入れなくなっていた。あれから色んな人が出入りしている筈。中には大勢で押しかけてわあわあ騒いだり近隣に迷惑をかけた人も居るだろう。まあ時代の流れか。
本当にここは美しい廃墟だった。
http://eden.rati.info/gallery/p_sk_02-01.php
何だかついてない。


庵治へ。
実はこの子はKanonのモデルの中では一番古株だったりする。
モデルと言うよりこの子は遊び友達だろうか。話をしていると本当に色々考えている子だなと思う。僕は意外と何も考えていないのでとても感心する。
とても繊細なのだけれどそんな素振りを微塵も見せない素敵な女の子。言葉は少し悪いけれど、本当に温かい子というのはこういう子のことを言うのかもしれない。
純粋な岡山弁が今も耳を過ぎる。
三年前にここで写真を撮った。本当に懐かしい。やっぱり三年前と同じくしてしゃぼん玉で写真を撮ったりした。海とシャボン玉というシュチエイションがたまらなく好きだ。


感無量に浸っていた帰り際。フェリーの到着時刻で眠りから起こされた夢のまにまに。
一時停車してないですよ。とパトカーに止められる。
とりあえず平身低頭にしてみるが、やっぱり切符切られた。

パトカーの中で
「早くしてね」
「あんたらも暇やね」
などと、つい、ぶりぶり文句を言ってしまう。
まあ、彼らも仕事だから仕方ないかなと思いつつ、7000円は痛い。踏み倒す方法も無くはないのだけれど僕はもう出来ないので大人しく払っておこう。


何だか本当ついてない日だった。
こういう日もある。


でも、まあ楽しく香川満喫も出来たのだし、良しとしよう。

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2006年06月16日

好きな町

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岡山に来ています。

何だかんだ色々で、倉敷は本当によく来る町だ。
風情が素敵な町。何回目だろう。


高田屋の焼き鳥でわいわい飲んだり、吉備の郷土料理でしっぽり飲んだり、浜吉の魚ではんなり飲んだり、ふるいちのお好み焼きでやんわり飲んだり、Buonoでゆったり飲んだり・・・。


好きな町というのは沢山あるけれど、倉敷も好きな町。


でも、僕の最も好きな町は・・・何と言っても今治。うん、今治。

食べ物が何でも凄く美味しい。倉敷も美味しいけれど。やっぱり海が近いのは大事。

今治って、一個十円で寿司が食える店があったりする。食中毒は二回くらい出てるけど、確率の問題だから気にしない。

倉敷も、も少し汚くしたら良いかもしれない。
僕は綺麗な町よりほんのり汚い町のほうが何となく好き。
ほんのりが大切。

大阪だったら京橋。
九条とか新今宮だと過ぎるということ。

そういう意味だと今治はベスト。


***


好きな町らんきんぐ(2006.06.16.現在)

1.今治(愛媛)
2.博多(福岡)
3.尾道(広島)
4.高知(高知)
5.倉敷(岡山)

うーん、あどまちっく天国みたいになってきた・・・。
町と街の境界線がよくわからぬ今日この頃。


さて。
明日は饂飩ツアーなのかお好み焼きツアーなのか撮影会なのか、何だかよくわからなくなったツアーに出かけます。

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2006年06月12日

ラヂオな少女

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かのんのモデルさんは話が始まってから半年とか一年後に初めて会ったりするのが多かったりする。

やっぱりこの子も半年くらい経ったかも。まあ、初めての時はこの位のペースが緩くて良いかもしれない。自然消滅することも多けれど。一度ね、打ち解けるとスムース。これは大事。しかしながらきっかけは難しい。

思えば今居るモデルの半数は初めに話があってから実際会うの遅かったような気がする。
よく考えてみると、一番良く撮っているさなちゃんが一番会うのが遅かったように思う。やりとりが止まったまま一年後位にメールが来て直ぐに会った。皆結構面白いエピソードがあったりする。


ドライブがてら八尾に行ってみた。八尾って、シュール。
鯉が・・・。
どぶ川に鯉が泳いでいた。何故か滝登り。
僕の中では通過点だったこの町はとても面白い町だった。


この子は何だか面白い提案をしてくれた。
今まで提案をしてくれる子は本当に少なかったので、こうゆうのはとても好き。
打合せをしながら何だかいろいろ話をしたような気がする。

そしてちょこっと写真も撮った。
不思議ちっくな女の子だった。個性的。
また近々遊びましょう。

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2006年06月10日

スキップ出来ない少女

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久しぶりに遊びに行ってきた。

この子は家が近くなので結構地元で会うことが多いような気がする。
ちょこっと写真も撮る。

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撮っている最中に急に表情の出る子が居て、その現象を「スイッチが入る」と呼んでいる。
実際、何人か今まで撮ったけれどスイッチの入る子というのはとても少なくて、この子は数少ないスイッチの入る女の子の一人。これは相性とか距離感とか色々あるのだと思う。合わない人はどんなに頑張っても絶対に合わないし、合う人は何もせずとも必ず合うのである。人とはそういうもの。
とは言っても、そんなに延々と写真撮り続けるほうでもないし、この子は比較的よく撮る子なのでスイッチは確率の問題もあるのかもしれない。結局よくわからない。
とにかく。いつもありがとう。

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カキ氷を食べた。
地元では多分ポピュラーな枚方凍氷。
300円でミルク入り。このボリューム。
食べていると何だかやたらにノスタルジックな気分になる。
おじさんに「まいど」と言われる。
ここは還暦くらいの従業員が三人ほどいるのだけれど、皆ひたすらバケツ持ったり煙草吸ったりウロウロしていて激しく謎。
でも氷屋のカキ氷なので美味しい。


帰宅して調べものした後、何だか疲れ果てて速攻爆睡した。よく寝た。
今日はのんびり過ごすことにする。

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2006年06月07日

Y商会 廃工場

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大阪府内某所にこんなバカでかい廃工場があったりする。
ざっと見て1ヘクタールはあるだろう。

先日撮影したものであるが、ずっと以前からこの工場のことは気になっていた。現役の小さな工場に囲まれているので、意外とわかりにくかったりする。

平日行ったせいか、周りの工場は当然営業中。
こそこそ写真を撮っているとなにやら視線を感じた。休憩中の工場のおじさんが二階の窓からこちらを凝視。通報しそうな雰囲気でも無かったが、無理はしない方針なので、さくっと5.6枚撮影して帰った。周りの工場から丸見えなのがちょっときついかも。

次回行くときは日曜日とかが良いかもしれない。

赤錆に塗れた鉄骨の躯体とか計器類、そういうものに愛着を感じる今日この頃です。

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2006年06月02日

伝説のひと

先日、妙な話を聞いた。

極めて謎な母方の祖父の話。

その日は弟の彼女が家に遊びに来ていて、何だか宴会になっていたわけである。こういうの結構好き。やっぱり酒は突然気があって始まると言うのが好きである。

そんな折、祖父の話になった。
父方の曽祖父は妙な伝説?があって、真偽がよくわからないのであるが、嘘っぽいのが特徴。

韓国の山奥で虎を素手で殴り殺した。
飼っていた猫が齢三十年目に喋って説教した翌日死んだ。
とかとか。酷く嘘っぽい。


さて、母方の祖父。明治生まれにして身長180cmある大男。職業は神父さんだったのです。母の話を聞いていたら弟と食い違いがあった。

僕 もやし屋→歌人→神父
弟 ミシン屋→歌人

おお。初めて聞いた!ミシンを売っていたらしい。弟は神父を知らなかったらしい・・・。

結局のところ、

ミシン屋→もやし屋→歌人→神父

だったようです。
うちの母は物凄く話が長いのです。3分で済む話を一時間で話す。そのあたりが食い違いの原因なのだろう。

でも、母方の祖父と何となく僕は似ているような気がするのです。無口で静かで空気みたいな人だったように思います。そして同じように写真撮っていました。

余談ですが、翌日、あまり記憶が無い。
弟も記憶が無い。もう一つ下の弟が帰ってきた以降同じように記憶が無いのである。
弟の彼女に聞いてみると二人でコサックダンス踊ったりしてたらしい・・・。

うーん、最近弱いなあ。でも弟の彼女強い。
最近思うが、女の子意外に強い人多い。
ビール3ダースとウィスキーと焼酎と・・・一人ケロリとしていたのが印象に残っている。

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