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2006年06月02日

伝説のひと

先日、妙な話を聞いた。

極めて謎な母方の祖父の話。

その日は弟の彼女が家に遊びに来ていて、何だか宴会になっていたわけである。こういうの結構好き。やっぱり酒は突然気があって始まると言うのが好きである。

そんな折、祖父の話になった。
父方の曽祖父は妙な伝説?があって、真偽がよくわからないのであるが、嘘っぽいのが特徴。

韓国の山奥で虎を素手で殴り殺した。
飼っていた猫が齢三十年目に喋って説教した翌日死んだ。
とかとか。酷く嘘っぽい。


さて、母方の祖父。明治生まれにして身長180cmある大男。職業は神父さんだったのです。母の話を聞いていたら弟と食い違いがあった。

僕 もやし屋→歌人→神父
弟 ミシン屋→歌人

おお。初めて聞いた!ミシンを売っていたらしい。弟は神父を知らなかったらしい・・・。

結局のところ、

ミシン屋→もやし屋→歌人→神父

だったようです。
うちの母は物凄く話が長いのです。3分で済む話を一時間で話す。そのあたりが食い違いの原因なのだろう。

でも、母方の祖父と何となく僕は似ているような気がするのです。無口で静かで空気みたいな人だったように思います。そして同じように写真撮っていました。

余談ですが、翌日、あまり記憶が無い。
弟も記憶が無い。もう一つ下の弟が帰ってきた以降同じように記憶が無いのである。
弟の彼女に聞いてみると二人でコサックダンス踊ったりしてたらしい・・・。

うーん、最近弱いなあ。でも弟の彼女強い。
最近思うが、女の子意外に強い人多い。
ビール3ダースとウィスキーと焼酎と・・・一人ケロリとしていたのが印象に残っている。

投稿者 shiba :

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